マロウドの國 1 (MANGAバル コミックス)
漫画
『マロウドの國 1』は、読む前に炎上中の原著者・木古おうみ氏のSNS発言を思い出してしまい、すでに胃もたれ状態でページを開きました。そこに現れる主人公の衣装――どう見ても『鬼滅の刃』のコスプレ未満。これで「完全オリジナル」と言い張る勇気、いや鈍感力には感服です。物語は“悪神”と人間の異能バトルを描くはずが、緊迫感よりも既視感が勝り、眠気が襲う展開。妹を救うための契約劇も、感情移入より「あれ、これどこかで…?」の連続。読後感は爽快さゼロ、むしろ「時間を返してほしい」が正直なところです。創作の“信仰”を失うと、作品もこうなるのかと痛感しました。

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プロフィール
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モノラル太郎
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男性
職業:
作業員
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