新藤加菜港区議会議員のビックリマンチョコウエハース論争は論点ずらし?
炎上転売は自由経済において自然に発生する、避けがたいコストのひとつ。 もしそれを否定されるのであれば、あなたが共産主義や社会主義の立場であるなら理解はできますが…。 「小学生泣いてた」外国人がハッピーセット買い占め…マクドナルド“杜撰対応”に現役クルーも苦言
この流れは不自然と言えます。
論点を整理します。
1. 転売行為の是非
- 新藤議員の主張: 転売は自由経済において自然発生する避けがたいコスト
- 反対意見: 転売を批判する声に対し、共産主義・社会主義的立場からの批判と位置づけ
- 具体的事例: マクドナルドのハッピーセットを外国人が買い占め、小学生が泣く事態が発生
2. 論点のズレと混乱
- 当初の問題: ハッピーセットの買い占め転売への批判
- 議論の展開: なぜかビックリマンチョコのウエハース廃棄問題へと話題が転換
- 新藤議員の発言: 「ビックリマンチョコのウエハースを一度も捨てたことがないおじさんだけが批判する資格がある」
3. 論理的整合性の問題
- 本質的な疑問: 転売の是非と食べ物の廃棄問題は別次元の話
- 議論の迷走: なぜ転売批判がウエハース廃棄の話になったのか不明
- 論点のすり替え: 経済政策論から個人の食習慣論への転換
構造的な問題点
論理の飛躍: 転売問題からウエハース廃棄問題への連結が不自然
議論の焦点: 本来の転売の是非から逸脱した展開
批判の妥当性: 個人的な食習慣と社会問題を同列に扱う論理の問題
SNS上でよく見られる「論点のズレ」や「議論の迷走」の典型例を示していると言えるでしょう。
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